#008/中川裕美子のMYキャリア/さようなら、1社目

 

そんなこんなで・・・

 

つぶれる寸前の会社は

支払がたまっている状態でした。

 

いわゆる「督促」だらけです。

 

そこで・・・・

支払請求関係の電話や来客対応が

秘書の私にとって、重要業務の一つとなったのでした。

 

新入社員の私の特技は、

上司の留守(居留守?)に対応することでした。

 

「○○様、申し訳ございません。

あいにく△△は、外出しております。

 

よろしければ、

かわりに課長の××がお話を伺いますが、

いかがいたしましょうか」

 

おかげさまで、

私は秘書検定準1級の面接試験にも、

とてもスムーズに合格することができました。

 

「謝ってばっかりいないで、もっと秘書として、ガンガン仕事したい」

 

という気持ちと、

検定の合格証だけを心の支えとして、

新たな就職活動を始めることにしました。

 

ここで、反省をひとつ。

 

仕事を自分で作っていく、というスキルを、

まだまだもっていなかったのですね。

 

「違うところはもっといいはず!」と、夢を描いていたのでした。

 

結局、あんなに苦労して入った就職先を、

私は1年ちょっとで、

自ら退職したわけでした。

 

 

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